かたりと…katarito…回覧板 

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【『睡蓮』取材】小角を追って

取材・旅

祈 司馬遼太郎作『睡蓮』の主人公は、役ノ小角。
彼の登った山へ行ってきました。
秩父の三峯です。
昨今、大人気の神社があるところですね。
妙法ヶ岳s
こちらは、妙法ヶ岳。
三峯山は、妙法が岳、白岩山、雲取山の三山の総称です。
この妙法が岳には、三峯神社の奥の院があります。
聖霊な空気が漂い、とても気持ちのいい眺めです。
小角が修行したのは雲取山で、『睡蓮』のクライマックスシーンとほぼ同時期だということが、
三峯神社の権禰宜さんへの取材で解りました~。
とっても親切に教えてくださいました。
有難うございます。

小鹿野という町で一泊。
翌朝、付近を散策すると、「小鹿神社」「小鹿公園」があり、
鹿と出会いました。
小鹿公園01s
小鹿公園03s
バンビもいましたよ!
『睡蓮』には、偶然にも鹿が登場するのです!
むむ、小角さん、どこかで見ていませんかー。

秩父市街に降りてきて、またもや、小角飛来地へ参拝。
龍神信仰で知られる今宮神社です。
境内には、小角を役尊神(えんのそんしん)として祀った行者堂があります。
命日の辺りには、儀式も行われるそうです。

P1312139s.jpg
P1312140s.jpg
P1312137s.jpg
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旅の終わりで、小角(像)にやっと会えました‼!

実りある、小さな旅に感謝




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『雪明かり』無事終了しました

公演情報


寒さの中、ご来場、有難うございました。
島薗家住宅、スタッフなど多くの力に支えられ、
終えることが出来ました。

自分がやりたい事であると同時に、
語りの文化の向上という目的に対峙し続けます。

ひとつひとつ丁寧に積み上げて行きたいと思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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『雪明かり』

公演情報


本番が近づいてきました。
ご予約下さっている皆様、心より御礼を申し上げます。

今回、通し券というものを作りました。
「2回ともご覧下さる奇特な方がいらっしゃるだろうか―」というのが正直なところでしたが、
実際、何名ものお申し込みを頂いて、感無量でおります。
本当にありがとうございます。

1月の『雪明かり』は、社会の常識を跳ぶことの意味を問う、普遍的な力のある物語です。
一般常識に添うことが困難な性質の自分は、主人公のふたりに、底知れない共感があり、
人生を通して、表現しつづけたい作品です。
著者は、国民的作家の名にふさわしい、多くの人がお好きな存在。
私が彼を語ることは到底できませんが、この物語に込めた思いを十分に汲み上げて、表現したいと思います。

当日、会場でお会いできますことを楽しみにしております。


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「一欅庵」で楽しむ秋を愛でる物語  御礼

公演情報

PC042090s.jpg

本番当日の掛け軸です。
『時雨の音羽』
時雨の中、紅葉の彩りに清水寺が浮かびあがり、ツバメが舞います。

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ポカポカ陽気の中、一欅庵のお庭のもみじも美しく、
我々も無事、上演することが出来ました。
心より、御礼申し上げます。
建物への関心も高い方ばかりで、邸内見学もとっても熱いひと時でした。

帰り際、一欅庵の玄関を出ると、何とも言えない芳香が・・・
それは、見事な柊の木から漂っていたのです。
葉の陰に可憐な白い花がひっそりと咲き残り、とても良い香り。
柊の花も、その香りも初めて・・・「良い一日だったね」と言って貰ったような気がしました。
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もうすぐ!「一欅庵」で楽しむ秋を愛でる物語

公演情報

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こちらは、一昨年の一欅庵の様子。
こんな鮮やかな彩りを、ちょうど見られると良いですね~。

12月4日(日)
日帰りカルチャーツアー
紅葉に彩られる荻窪のお屋敷と庭園めぐり

我々の準備も快調に進んでおります。
荻窪で晩年を過ごした、情熱の歌人・与謝野晶子の詩歌(箏・歌&語り)、
そして、実在の人物を入念に追い、巧みな筆致でその人間ドラマを紡ぎだす名手・鳥越碧の作品(津軽三味線&語り)を
是非 ご一緒にお楽しみ下さい。

http://www.nikkeicl.co.jp/tour/?p=2951
箏・語り・津軽三味線、〈かたりと〉総出演です。
IMG_2236s.jpg







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「語り」と「和楽」で物語を織りなす芸人衆

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