かたりと…katarito…回覧板 

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芥川龍之介旧居の辺り

取材・旅

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この角地に、大きな屋敷が建っていたという。
戦災で焼けたが、現在、田端文士村記念館で、その姿をスモールながら見ることが出来る。
通りの向こうは、田端駅に続く切通しの上。

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芥川龍之介生前の面影を残すのは、この生垣のみ。

区画整理が暴力的に進み、広い道路の脇に新しい家ばかりになってしまったが、
この辺りは、かろうじて風情が感じられる。
上坂という小さな坂は、芥川がフッと歩いていてもおかしく無い雰囲気。
あ、私に会う事も…。
超おススメの店は、ビーフシチューの「がらんす」(要予約)。
女性一人で切り盛りしている。味は最高、お腹一杯、間違いなし。
長閑な田端駅南口から、是非、散歩してみてください。

さぁ、全力『奉教人の死』だ。


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芥川龍之介墓参

取材・旅

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巣鴨・染井霊園を抜けて、芥川龍之介の眠る慈眼寺へ。

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この墓は、愛用の座布団をかたどったもの、と妻・文さんの文章にあった。

芥川家の敷地を囲む敷居が新しくなっている。
没後90年、ここに来る人も絶えないのだろう。

墓地は居心地がよく、ついつい長居する性質。
5年前も、ボロボロな感じでここに来たな・・・なんて、シミジミして・・・。
「己の理屈に溺れるな」
「無事円満」

秋晴れの気持ちよい一日であった。CA392925s.jpg
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かたりと和LIVE『奉教人の死』

公演情報

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ご案内しておりました、本番後の求道会館説明が、出来なくなってしまいました。
大変申し訳ございません。
私どもも、心苦しくつらい思いです。
こんなことを書いても言い訳にしかならないのが、たまらないです。
楽しみにして下さっていた皆様、本当にごめんなさい。

全力『奉教人の死』を、愉しんでいただけるよう、つとめます。

皆様のご来場をお待ちしております。
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田端文士村記念館 企画展

取材・旅

無題

「芥川龍之介の結婚と生活~ワタクシハアナタヲ愛シテ居リマス」
充実の内容、オススメです。
芥川自筆のラヴレターは、奥様の死後に見つかったもの…。
切なく、又、私どもにも懐かしく語りかけてくれるような宝物です。
近藤富枝著『田端文士村』を今、夢中になって読み返していますが、
そこで浮き彫りにされる芥川の人柄も、やっぱり最高に魅力的。
芥川ワールドで、小鳥のような幸せに浸ろう。


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かたりと和LIVE『奉教人の死』 文化庁芸術祭参加公演 

公演情報

オモテ奉教人s


芥川龍之介没後90年に寄せて
かたりと和LIVE『奉教人の死』at求道会館


およそ100年前、『三田文学』に発表された珠玉の物語。
長崎を舞台に、理不尽な世間に迫害されながらも、篤い信仰の元に命を燃やした若き切支丹の姿を、
芥川龍之介は文禄・慶長ごろの口語文体にならい、格調高く綴りました。
没後90年-彼の描いた奉教人の、偉大なる包容力と、無言の決意表明を、
広く公衆に信仰を説く場として、僧侶・近角常観が造った求道会館(武田五一・設計)で、ご体感ください‼

2017年11月5日(日)  開演 15時 (開場 14時30分)

出演 語りと和楽の芸人衆〈かたりと〉
    箏・山田雅生、語り・北原久仁香

私どもの活動も、そろそろ10年を迎えます。
物を語るべく造られた、厳かな求道会館は、キャパシティ200近い大きな会場です。
ここでの公演は、目標のひとつでもありました。
物語の名手・芥川龍之介の美しい作品世界を、
箏とともに、お届けします。
文化庁芸術祭参加公演―空間と、表現の真実と、声と糸の響きをご堪能下さい。

チケット:一般¥3000  中高生¥2000 (要予約)
ご予約:090(4433)5434   
katarito_wagaku@yahoo.co.jp


gaikan t
於 東京都有形文化財 求道会館
(東京都文京区本郷6丁目20番5号)
http://www.kyudo-kaikan.org/


求道会館地図
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「語り」と「和楽」で物語を織りなす芸人衆

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