公演情報

日経カルチャー日帰りツアー 『高瀬舟』 於 鷗外荘

 ←漱石珠玉の作品『夢十夜』ひとり語り →没後100年 文豪・夏目漱石 『夢十夜』
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御参加下さった皆様、本当に有難うございました。
何と、静岡からいらした方も♪
御関心が高いんですね。

鷗外が『舞姫』を執筆した鷗外荘。
当時は二階屋だったそうです。
本作発表が1890年という事ですから、ざっと築130年は難くないんですね。
もちろん、お手入れをされながら、保存活用されてきたわけですが、
鷗外が座ったであろう縁側、眺め 歩いた庭など、
その生活に想いを馳せました。
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鷗外、杜口、高瀬舟そして 高瀬川、
知足
人に貴賎なし

再演は五度目ですが、
こういったことを、改めてかみしめながら、〈かたりと〉の高瀬舟を立ち上げようと
集中しました。
これほど 度々、上演できる作品も希有ですが、
鷗外の偉大さに敬意を表し、これからも 対峙してゆきたいです。

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