スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←書の室礼展 於 一欅庵 →旧安田楠雄邸庭園 語りと和楽 『山月記』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



【書の室礼展 於 一欅庵】へ  【旧安田楠雄邸庭園 語りと和楽 『山月記』】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

公演情報

中島 敦 墓参

 ←書の室礼展 於 一欅庵 →旧安田楠雄邸庭園 語りと和楽 『山月記』
雨の中、地図を片手に、1時間弱の道のり。

nakajimaatusi.jpg

身の程知らずと想いつつ、敦さんと呼びたくなる。
初めてここに来たのは、『山月記』初演の際 2006年だったが、
「別に読んで貰いたいと思ってない」・・・そんな声がした気がした。
そうかもしれないよなぁ~と、がっくり肩を落としながら帰った覚えがある。

『山月記』を真っ直ぐに伝え、お客様の心に訴えられるよう、
背中を押して下さいと、一心に祈る。
以前のような、マイナス思考の至りのようなことは起きず・・・。
京王線多磨霊園駅まで再び歩き出す。
途中には、当然だが、石屋さんが沢山ある。
その一軒の店先に、こんなものを発見

CA392492.jpg

と、とらじゃないの~っ
めちゃくちゃ、「山月記」っぽいな

なかなかに風情のある道中を愉しんでいると、自動車修理店の前にいきなりっ!
CA392493.jpg
そう、うさぎです。
名前はポッキー。
もう一匹、ラッキーもいたのですが、動いてばかりで撮れませんでした。
むくむくして、可愛かったですよ。

帰宅し、虎を彫った石にえらく感動していたら、ふと、家人が「ウサギを食べちゃうんだよねぇ」。
うわーっ、シンクロナイズドスイミングです

と、勝手に盛り上がり、テンションを高めるのでした。
関連記事
スポンサーサイト



【書の室礼展 於 一欅庵】へ  【旧安田楠雄邸庭園 語りと和楽 『山月記』】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【書の室礼展 於 一欅庵】へ
  • 【旧安田楠雄邸庭園 語りと和楽 『山月記』】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。